新米Web屋の雑記帳(只今デザイン調整中につき、お見苦しくて申し訳ありません)

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2017/12/10 22:35
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「没後30年 銅版画家 清原啓子」展

八王子市夢美術館で開催中の「没後30年 銅版画家 清原啓子」という作品展を見てきました。
31歳という若さで亡くなった方なので銅版画家としての活動期間は約10年なのですが、その間に約30点の作品を遺しています。
平均して1年に3点というペースが速いのか遅いのかは分かりませんが、作品の1つ1つにかなりの時間、手間、想いが込められているであろうことは、作品を観れば想像に難くありません。

貸出用のルーペで作品を見ると、緻密な点と線で奥行きや色の濃淡が表現されていることが分かります。
「描くのも大変そうな図案なのに、本当にこれ彫ったの?」と疑わずには居られませんでした。
本人のノートも展示されていたのですが、こちらも行頭が揃った綺麗な字で書かれていたので、作品以外でも几帳面な方だったのではないかと思います。

また、一部の作品は下絵や試刷が完成品と並べて展示されているので、私のように銅版画に馴染みが無い人に取っては製作工程も楽しめて良かったです。

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 八王子市夢美術館 
 「没後30年 銅版画家 清原啓子」展 

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